趣味映画人について言えることは、ラバーガンとは、映画の撮影などで、俳優がアクションシーンを演じる際、手に持った銃を放り投げたり、グリップで相手を殴るような演出が必要とされる場合に使われる「ゴム製」のステージガンである。このような演出を行う場合、上記プロップガンでまともにやっていれば、貴重なプロップガンを破損させたりするので、このようなものが使用される。このラバーガンが使用されるシーンは基本的に動きが速く、趣味映画人の解説をすると、銃自体が注視されるようなシーンはほぼ皆無なので、基本的に銃自体は非常にラフな作りである。製造方法はいたって簡単で、基本的な製造法としては元となるプロップガンをシリコンなどで型を抜きゴムを流し込んで出来上がりである。あとはバリなどをとってそれらしく整形するだけのことである。